【排毒】1年ぶりのベルタ酵素ドリンクでファスティング実践記!(回復食2日目)

こんばんは、ぐうたら姉御こと、しずくです。

今日でいよいよ「回復食」も二日目に入り、あと少しで『姉御的6日間酵素ファスティング』が、全日程終わろうとしております( ´∀`)b

 

はぁ、やっぱりカラダの大掃除は大変ですね(笑)

・・・ってか、カラダの大掃除もそうですが、私・・・

 

年末の部屋の大掃除

もやらないとダメな気がします(爆)

 

なんで、部屋ってあんなに散らかるんでしょうね?(わたしだけ?(笑))

特に、ちょこちょこamazonなんかで買ったモノが入ってた、大きなダンボール箱が、大量にあるのです・・・(;・∀・)

 

わたしの場合、ミネラルウォーターも、わざわざその辺で買って、うんしょっうんしょっと重たい思いをせずに良いように、

amazomで12本まとめ買いとかしちゃうんで、余計にダンボールが溜まるんですよね(笑)

 

いつも、丁寧な梱包なのは嬉しいけど・・・たまに、ものっそい小さなコスメとかまで、厳重にくるまれて、大きなダンボールで来たり、しません?

「過剰包装すぎるのは、たまに困ります・・・(´・ω・`)」

って、お客様メール出してみたんだけどな・・・

 

まあ、そんな愚痴をつぶやきだすと、多分、延々と書き綴ってしまいそうなので、そろそろ本編へ参りましょう!(笑)

今日も、よかったら最後まで読んでください(*´ω`*)

 

ピンクのルージュ

 

今日で「回復食2日目」に突入!

 

いよいよ、素ファスティング後の回復食の2日目に( ´∀`)b

昨日はまずは「クリーム状の重湯」的なものからのスタートとなった「回復食」。

 

今日は、いよいよ、昨日に加えてさらにもう少しお粥感&固形物感が加わります!!!

 

 

回復食2日目

 

ホラッ!(*´ω`*)

昨日の、1日目シリーズのパッケージより、「固形物感」が増しているの!
・・・おわかりいただけますでしょうか?(笑)

食す順番があらかじめ指定されていたのは、実は1日目シリーズだけで、今日の2日目シリーズからは好きな順番で食べても良いとのこと。

 

さて・・・どれからいただきましょう(笑)

 

まずは「杜健粥」なるものから・・・

 

迷いに迷ったすえ(何故あんなに悩む必要があったんだろう(笑))、一番左の「杜健粥」から行きました!

 

回復食2食目

 

味は、やはりなんかまだ薄め(笑)

だったので、またも、最近わたしの中で定番の梅醤番茶をちょっと混ぜて、いただきました。

 

それにしても、こんな風に「ちょっとずつ、胃を鳴らしていく」っていう感覚が不思議

いーっつも、なーんにも考えず、そのへんにおいてあるお菓子とかに、手を伸ばして食べまくっていたのに(笑)

 

いかに、いつも自分が

「食べるものにあまり気を使わず、好きなものを好きな時に、口さみしいからという理由だけで食べていたのか」

ということが、よーくわかりました(;・∀・)

 

これからは、少しは気をつけるようになるでしょう・・・タブン。(笑)

 

二食目と三食目はこんな感じ

 

二食目に選んだのは、こちら。

「玄米かぼちゃ粥」

 

回復食2食目

 

実はわたし、かぼちゃがちょっと苦手なんですよね(;・∀・)

でも、そんなことを言ってられる場合ではないので、食べます!(笑)

いや、むしろ、お腹すいてるので、食べたい!

 

かぼちゃ粥

 

↑ 作ってみました!
(作るって言っても、レトルトのパックを沸騰させたお湯に入れ、温めただけですがね(笑))

 

おいしっ!

なにこれ、おいし!!

かぼちゃって、こんな美味しかったっけ・・・・

 

ファスティング明けの空腹感から美味しく感じるのか、それとも、味覚が敏感になっていて美味しく感じられるようになったのか・・・

いずれにせよ、かぼちゃ粥、とっても美味しくいただきました。

そして、晩は。

 

いも粥

 

これっ!

『玄米いも粥』

 

いも粥

 

結構お芋の形が大きく残っているのが、おわかりいただけますか?

「さすが、回復食2日目!」

って感じでした( ´∀`)b

 

こうやって、ちょっとずつちょっとずつ、「赤ちゃんの胃腸」を固形物に慣らしていくんですね。

こちらも、「ご飯を食べられるありがたみ」を噛み締めながら、完食!

 

「回復期」と同じように、できればとりたい「準備期間」

さて。

いよいよ、明日で回復期が無事、終了です(*´ω`*)

 

「回復期って大事なんですよー」

 

ということは、散々言ってきましたが、実は同じように「取れたらとってほしい」のが、

「準備期間」

です。

 

「酵素ファスティングが終わった後、その日数と同じだけの日数をかけて、ゆっくり胃腸をもとの状態に戻していく」

のが回復期です。

 

そして、「準備期間」は、

「今まで普通に三食食べていたところに、いきなりファスティング(断食)をするよりは、少し準備をしてカラダをファスティングに向けて慣らしていく」

モノ。

 

この「準備期間」も、もしできるのであれば、酵素ファスティングを始める、一週間前くらいからやれれば一番良いそうですが・・・なかなか普通に暮らしていたら難しいですよね(;・∀・)

なので、できたら三日ほど前から・・・それも難しそうであれば、せめて、酵素ファスティングの前日くらいだけは、しっかり準備期間を取りたいものです。

 

・・・え?

わたしですか?

すみません、エラそうな事言いながら、ワタクシ姉御の場合、思い切り前日からの準備でした(;・∀・)

 

「準備期間」が必要な理由って?「好転反応」ってなに?

 

酵素ファスティングは、かなり「カラダ全体をデトックス(排毒)」する事になります。

そして、その解毒作用が強い人に、酵素ファスティングの実行中に、たま〜に起こるのが「好転反応」と呼ばれる症状です。

 

一般的によく言われる「好転反応」の症状としては・・・

 

☆眠気がひどい

☆吐き気や頭痛がする

☆腰痛や肩こりなどがひどくなる

・・・などなど・・・

 

 

なんか、ここだけ切り取って聞いていたら

 

「なんだ!酵素ファスティングとかって、めっちゃ怖いやん!!!」

 

って思われそうですが(;・∀・)

大丈夫です。

このような好転反応は、「絶対に、出る!」ってわけでもないですし、もし好転反応が起こっても、すぐにおさまる事が多いのです。

もし、酵素ファスティング中に上記のような症状が現れた時は、慌てずに、たくさんお水を飲んでみてください

あとは、頭痛などは「塩分」が不足していても起こるようですので、そのあたりも気をつけて!

(わたしは、酵素ファスティング中には常に「ヒマラヤ岩塩の塊」を持ち歩いて、時々しゃぶっておりました(^ ^;)

 

ちなみに、一般的には、普段よく油分の多い食事や、糖分やら化学調味料たっぷりの食事をしている人ほど、この好転反応が出やすい傾向にあるそう

 

まあ、それだけ「解毒するものが、カラダにたくさんある」って事ですよね(^ ^;

 

でも・・・できるなら・・・

こんな「好転反応」はできるだけ、起こしたくない!!!

 

だからこそ、「準備期間」が必要なわけです。

 

準備期間をきっちり取り、ファスティングを行うちょっと前から、カラダに負担がかかりそうな食事を減らす事で、好転反応が出るのを防いだりできるそう。

 

あとは、姉御的には、ファスティングのちょっと前から「若干の空腹感」を味わう事によって、よりファスティングがラクになる気もしますね( ´∀`)b

 

よく聞く、「まごはやさしい」

昔からよく、カラダにいいもの!として

 

「まごはやさしい」

 

って聞いた事ないですか??

 

うまく考えたもんだなあ・・・と思いますが、これは、

 

ま・・・豆類(マメや豆腐、納豆とか)

ご・・・ごまやクルミなど

わ・・・ワカメ等の海藻系

や・・・野菜類

さ・・・魚類

し・・・しいたけ等のキノコ類

い・・・いも

 

ざっとこんな感じ。

本当に、よく考えたなあ。。。

「孫は優しい」かぁ。

覚えやすいですよね(笑)

 

さて。

できれば、準備期間中は、この「まごわやさしい」をちょっと意識してもらいたいところ( ´∀`)b

ワタクシ、しずくの場合は、前日のお昼にこの「まごわやさしい」をチョコッとだけ意識しました。

(そして、晩御飯は抜きました)

 

もちろん、酵素ファスティングの準備期間中だけではなく、普段からこの

「まごわやさしい」

は意識するに越した事はないです(*´ω`*)

 

見てるだけで、カラダに良さそう〜ってわかるものばっかりですもんね(笑)

 

特に、ファスティングの後、回復期も終え、普通食に戻った際に、ちょっとだけ意識すると、ファスティングをせっかく頑張った甲斐もありそうです。

 

わたしも、明日の回復食を終えたら、ちょっとは意識しようと思っております(*´ω`*)

 

さて。いよいよ明日で最終日。

 

明日の三食は、とってもとっても楽しみにしていた「リゾット系」

今から、嬉しくて楽しみで、舞い踊りそうな勢いの姉御です!!!!

 

・・・・が、明日に備えて、おとなしく寝ます。(爆)

 

今日も最後まで読んでくださってありがとうございました。

また明日!

しずくでした♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントを残す